下書き

はじめに云々かんぬん

 

ポリグライとは

ポリゴン2

タイプ:ノーマル

特性:トレース/ダウンロード/アナライズ

単ノーマルタイプであり弱点が格闘タイプのみです。更に進化の輝石を持たせることで圧倒的耐久力を手にします。一般に環境トップと言われるポケモンの技を比較的安定して受けることが出来ます。

グライオン

タイプ:じめん/ひこう

特性:ポイズンヒール/すながくれ/かいりきバサミ

特性ポイズンヒールは自身が毒状態の時にHPを1/8回復します。状態異常への抵抗力と場持ちの良さが魅力です。電気タイプと地面タイプの技を無効できるタイプは構築の穴を埋めてくれます。低火力のポケモンに何度も後出し、行動回数を稼ぐことができます。ポリゴン2は格闘タイプと毒状態が苦手なため相性がいいポケモンです。

ポリグライの役割対象

ポリゴン2

数値受けとしての役割を持ちます。
物理受けとして選ぶか、特殊受けとして選ぶかで構築の組み方が変わってきます。

物理受けの役割対象

物理受けポリゴン2の役割対象

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特殊受けポリゴン2の役割対象

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グライオン

ポリゴン2で見ることのできないはがねタイプ全般を相手にします。具体的にはヒードラン、ギルガルド、テッカグヤなど。ポリグライという並びの相性補完の良さが分かります。

役割対象は相手の技構成などによって簡単に立場が逆転することが多いですが一般的には後出しで対処できるケースの方が多いです。

グライオンの役割対象

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ポリグライにおけるメガ進化枠

メガ進化ポケモンはポリグライで受けきれないポケモンを上から潰す枠としての役割を担います。

 

ポリグライグロス

参考記事一覧

メタグロスは鋼枠としてタイプ的にポリグライと相性のいいポケモンです。
素早さと耐久を併せ持ち、対面的な動きも可能です。
バレットパンチによる縛り性能も持ちます。

ポリグライマンダ

参考記事一覧

採用されるボーマンダはいくつか種類が存在します。
特殊型(両刀型)は高い素早さを活かした対面性能。龍の舞を搭載した型はポリゴン2の電磁波など、状態異常からの切り替えしや抜き性能。毒々羽休め型であればボーマンダ自身のサイクル性能の向上など。

ポリグライゲンガー

参考記事一覧

ゲンガーはほろびのうた搭載型で1:1を取りやすくなっています。ポリグライの苦手なエアームド入り構築を崩す手段にもなります。
数は少ないもののポリグライゲンガー+ミミッキュの軸は S11において 1 位をとっています。

ポリグライの弱点

積み構築

ポリゴン2とグライオンと先に紹介したメガシンカポケモンは能力上昇するポケモンの多くに不利を取ります。

ポリゴン2のトリックルームやでんじは、グライオンの岩石封じなど多少の抵抗は可能です。

構築にはミミッキュやきあいのタスキなどの行動保証持ちポケモン。又は拘りスカーフなど上から縛るポケモンの採用が必須です。

積み技を使うポケモンの中で特に対処が難しいポケモンは以下の通りです。

電気タイプ(デンジュモク、瞑想カプ・コケコ、テクスチャポリゴンZ)

挑発持ち(挑発龍舞Zバンギラスなど)

オニゴーリ

ポリゴン2とグライオンだけではオニゴーリに無力なので対策枠の搭載は必須です。オニゴーリに強いポケモンを複数採用できる構築ではないため、クレセリアの三日月の舞を介して復活させる戦法が苦手です。

はたきおとす+技範囲

本来ポリゴン2で対策したいポケモンが叩き落とすを持つケースが苦手です。

ホルードやマンムーなど。これらは技範囲も広いため上から縛ることも難しいです。

似た例としてゲッコウガが持つ毒々やカクトウZなど、ポリゴン2を対策してくる相手に注意しましょう。

一部受け構築

ポリグライはエアームド入り受け構築が重いです。多くのポリグライが受け構築の対策をグライオンのハサミギロチンで行います。時間切れになるまでボタンを早く押したりPP対決に持ち込むのは安定しません。そのためエアームド入りを崩そうとすると別の受け崩しのポケモンの採用が求められます。グライオンが挑発を持つことが打開策になります。

また、相手にグライオンがいる場合にもお互いに打点がなく不毛な展開になります。

受け崩しの役割を完璧にこなすことが出来ない点はグライオンの欠点といえるでしょう。

攻撃特化すてみタックルメガボーマンダ

物理耐久に特化させたポリゴン2は攻撃特化メガボーマンダのすてみタックルを2発耐えます。そのため後出しが安定するはずでした。

しかしステルスロックを撒かれていると約6割の確率で、すてみタックル2発で倒されてしまいます。更にカバルドンで天候が砂状態になっていると約8割の確率に上がります。

そのため、カバマンダには頭を悩ませることになるでしょう。

ポリグライの取り巻き

ミミッキュ

多くのポリグライで採用されています。
行動保証を持ちで、積みポケモンに対するストッパーの役割です。

各種状態異常とも相性がいいです。化けの皮を盾に毒状態の相手を無理やり削ったり、麻痺状態の相手を上から倒すなど。

メガ進化ポケモンと合わせて対面的な動きが出来たり立ち回りの幅も広がります。フェアリータイプでジャラランガ対策になる点も魅力です。

アーゴヨン

独特なタイプ相性でサイクルに参加できる高速アタッカーです。拘りスカーフや気合のタスキを持てば積みポケモンを上から倒すストッパーとして優秀です。

苦手な積みポケモンの中でもカミツルギやカプ・レヒレ、電気タイプに対して強力です。

ポリグライに採用されるなかでは型の多さが魅力です。ストッパーとして使う拘りスカーフと気合のタスキ、受けを崩しに加担するドラゴンZ、メガメタグロス軸やメガクチート軸を対策するホノオZなど。

ゲッコウガ

高速アタッカーかつ、優秀なタイプからサイクルに参加することができます。ポリグライでは主にミズZか拘りスカーフ型で採用されます。

ミズZ型はカバルドン入りなど特定の構築を無理やり崩すことに長けています。サイクル下でゲッコウガの有利な対面を作ったり苦手なポケモンを削って一気に通す動きが強力です。拘りスカーフ型は苦手な積みポケモンのストッパーとして採用されます。

カプ・レヒレ

ゲッコウガと同じくミズZ型と拘りスカーフ型での採用が一般的。ミストフィールドはポリゴン2を状態異常から守ってくれます。バシャーモ対策としても優秀です。

こちらも優秀なタイプからサイクルを回せます。サイクル下で水技やフェアリー技の一貫を見て攻撃に移ったり、相手の選出を判断して瞑想やトリックを使ったり。カプ・レヒレの攻撃を受けてくるポケモンにグライオンが後出し可能な点も相性がいいです。ナットレイやモロバレル、フシギバナなど。

ミズZ型は最速にすることでオニゴーリ入りに。スカーフ型はトリックを持たせることで受け構築への抵抗ができます。ポリゴン2が物理受けの場合、ゲッコウガに弱くなるところをケアできます。

はがね枠

メタグロスをメガ進化に採用しない場合、カプ・テテフを受ける鋼枠が必要になります。
ギルガルドかテッカグヤが一般的です。

ギルガルドは採用される型が豊富です。ポリゴン2が特殊受けの場合、メガメタグロスに有利なポケモンとして採用されます。剣の舞を搭載して受け崩しやオニゴーリ、メガゲンガーに強く。食べ残しで全体のサイクル性能をアップ。その他、弱点保険やきあいのタスキなどが結果を出しています。

テッカグヤも物理受けでの採用。ポリゴン2が特殊受けの場合、ボーマンダやミミッキュ、メタグロスに対抗するべく採用されます。ポリグライ+テッカグヤでカバマンダガルドに対して強くなる点が魅力です。

フェローチェ

きあいのタスキを持ったフェローチェはポリグライと相性がいいです。

圧倒的な素早さと技範囲でポリグライの苦手なポケモンを上から縛る。とんぼ返りによりサイクル戦に参加できる。気合のタスキによる行動保証で積みポケモンを止められるなど。

代表的な構築

ポケモンUSM シングルレートS15(最終日使用構築) 最終16位 2126pt

  • じおらまさん

【S12使用構築  最高2147最終2102】 月光炎舞ポリグライ

【usum s12 最高最終2140】【最終8位】環境適応 ポリグライマンダ

  • scarfさん

S13使用構築 グライグロスコントロール!【最高&最終2134】最終8位

【usm s11】メビウスの竹輪~電磁波は未来への投資~【最高/最終 2185 (1位)】(QR有)