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【真皇杯】本戦出場選手にインタビュー!【北陸/東海】


こんにちは!今回は第5回真皇杯の東海予選、北陸予選から本戦出場を果たした方々にお話しを伺っていきます!

奇想天外な構築の数々にご注目ください!

前回の記事はこちら!

北陸地区予選結果

優勝 よにいち選手 Twitter【@shinyanohanashi
準優勝 四畳半選手 Twitter【@yojyosyug
3位 めいろ選手 Twitter【@meiro_poke
4位 こばっち選手 Twitter【@kobacchi_poke
5位 バート選手 Twitter【@bartbartbartba
5位 鷺澤有里栖Z選手 Twitter【@Zouking1
5位 せふた選手 Twitter【@SKnonpoke
5位 ちべん選手 Twitter【@CHiBen_620

 

参加者 47名

詳細はこちら!【真皇杯公式】

決勝戦

北陸予選 決勝戦 よにいち vs 四畳半

3位決定戦

3位決定戦 こばっち vs めいろ

東海地区予選結果

優勝 NACK選手 Twitter【@NackiniumZ
準優勝 かゐ選手 Twitter【@kikikaikawyi
3位 らんのすけ選手 Twitter【@at_lastresort
4位 たかきおす選手 Twitter【@LK1oS
5位 らみ選手 Twitter【@LetLoose44
5位 のりまき選手 Twitter【@yadorannori
5位 こばっち選手 Twitter【@kobacchi_poke
5位 サックー選手 Twitter【@Sakku_poke

 

参加者 87名

詳細はこちら!【真皇杯公式】

決勝戦

かゐ選手 VS NACK選手

3位決定戦

たかきおす VS らんのすけ

北陸地区優勝 よにいち選手

優勝 よにいち選手 Twitter【@shinyanohanashi

構築

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インタビュー

ーポケモンのプレイ歴について。レート等の実績等についてお聞かせください。


初めてプレイしたのは赤緑で、レート対戦を本格的にやり始めたのはXYからです。

レート実績はクルマユ絶対選出で1800超えという微妙な結果なので、第三回真皇杯東海予選の代表(補欠)だったことを全力でアピールさせてください。

 

ーポケモン対戦へのモチベーションをどのように維持していますか?


モチベーションを維持しようとすると苦しむので、モチベーションが勝手に溢れてくるような状態や環境を維持するように意識しています。

そのため勝つことは二の次で、毎ターン画面やボタンを押すたびに自分がワクワクできる戦い方をするようにしています。

ポケモンはレートやオフの結果に金銭的にも時間的にも価値が生まれないゲームなので、義務にだけはならないようにしています。

 

ー当日はどのような気持ちで大会に臨みましたか?


正直に言うと、関西や東海の予選に向けた練習のつもりでした。

今の環境で自分の好きな戦い方をするために必要な技は何か確認しようと思っていました。

 

ー対戦中、心がけていることはありますか?

戦っている相手がコンピュータではなく人間だと言うことを忘れないようにしています。

「普通はこうする」「自分ならこうする」という理屈に依存しないように意識しています。

 

ー予選中、印象に残った試合はありますか?

予選であたったギャラドス入り構築との対戦です。

二年前の真皇杯予選でプレミして負けた対面が再び起こり、今回はミスすることなく勝つことができたのです。

この日から夢にうなされなくなりました。

 

ー最終戦での見どころ、思考について解説お願いします。

1ターン目の急所を見る前に、特防特化のバシャーモであることと、「めざ氷・大地の力・瞑想」をもつランドロスが控えていることを想定して見ると、面白いと思います。

 

ーMVPポケモンを教えてください。

クチートです。

一度も選出しませんでしたが、相手の思考を誘導したり奪ったりするのに非常に役に立ちました。

こいつがパーティにいたからこそ優勝できたと思います。

 

ー公開される構築について解説をお願いします。

「選出読みを出来なくても、立ち回りの練習をしなくても、このポケモンを使えば勝てる!」と楽でいいなあって思いました。

だからそうしたっていう構築です。

とりあえずバシャーモを出せば誰でも勝てるようになっています。

 

ー既に本戦出場権を獲得しているプレイヤーで、注目している人はいますか?

キョンさんです。一緒にポケモントレーナーに蔓延している固定概念を粉々にしていきたいと思います。

 

ー本戦への意気込みをお願いします。

前回出場した時は努力値の振り忘れ、目覚めるパワーの間違いで、まともに戦うことすらできず負けてしまったので、今回はしっかり準備をして優勝目指したいと思います。

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9/15に名古屋で「LastResortオフ」というシングルバトルが開催されます。

真皇杯の歴代東海代表やシングルレート2100超え常連が中心となり、七世代最後に、中部地方で最もレベルの高いシングル対戦オフが実現されようとしています。

私も運営として対戦参加するので、ぜひ遊びに来てください!

※第一回LastResortオフは既に終了しております。
下記の総括記事から配信のアーカイブなどをお楽しみください。

第1回 LastResort-Off 総括

北陸地区予選準優勝 四畳半選手

準優勝 四畳半選手 Twitter【@yojyosyug】(本戦棄権)

構築

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インタビュー

ーポケモンのプレイ歴について。レート等の実績等についてお聞かせください。

レートを始めたのはORASの頃からです。
主にスペシャルレートで遊んでいます。
シングルはサンムーンでレート2000を3回達成しました。

ーオフの出場歴について。どのくらいの頻度で出ていますか?

2年前のSPLオフと呼ばれるものに初めて参加して、北陸予選が2回目のオフになります。

ー対戦中、心がけていることはありますか?

即負けに繋がる行動はリターンが大きくてもあまりやらないようにしています。

 

ー予選中、印象に残った試合はありますか?

準々決勝のライボルトミラーでお互いにサイクルを回す試合が一番熱かったです。

 

ーMVPポケモンを教えてください。

メガライボルトです。防御と素早さを重点的に育成したのが活きた試合が何度かありました

 

ー公開される構築について解説をお願いします。

ゲンガーテッカグヤラッキーとライボルトテッカグヤランドロスの並びを足したような構築にしました。
ライボルトとテッカグヤ+@1でサイクルを回して相手を疲弊させる動きが理想です。

東海地区準優勝 かゐ選手

かゐ選手 Twitter【@kikikaikawyi

構築

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インタビュー

ーポケモンのプレイ歴についてお聞かせください。

BWでポケモン対戦を始め、XY・ORAS・SMはプレイせず、USUMから昨年12月頃に再開しました。

 

ーオフの出場歴について。どのくらいの頻度で出ていますか?

東海予選が初参加、唯一の出場歴です。

 

ーポケモン対戦へのモチベーションをどのように維持していますか?

何事も頑張りすぎると辛くなり徐々に敬遠してしまうと思うので、いい意味で頑張らないようにしています。

 

ー当日はどのような気持ちで大会に臨みましたか?

正直1勝もできる気がしていなかったので、ただひたすらに楽しんで終わりたいなと思っていました。
事前に立てていた目標は「何事もなく帰ること」でした。

 

ー対戦中、心がけていることはありますか?

2つあります。
1つ目は対戦相手の方や周囲の方に迷惑をかけないようにすること。礼儀を忘れないように気をつけています。
2つ目は自分が対戦を楽しむこと。
色々な意見があると思いますが、楽しんでこそのゲームだと思っているのでそこは大切にしています。

 

ー予選中、印象に残った試合はありますか?

すべての対戦がひとつひとつ印象的です。実際に人と対面して対戦することがこんなにも緊迫したものなのかと驚きました。
その中でもやはり決勝戦は大勢の人が注視していることや、実況・解説の方がいることなど初めての経験ばかりだったので特別に緊張しました。

 

ー決勝戦はどのような心持ちで臨まれましたか?

自分の場違い感に動揺していました。予選全体を通して自分は挑戦者の立場だと考えていたので、当たって砕けろの精神でと言い聞かせていました。

 

ーMVPポケモンを教えてください。

リザードンです。
序盤に自分の悪手から劣勢にしてしまったところから、誤魔化しながら中終盤にポケモンで逆転する対戦ばかりでした。

 

ー既に本戦出場権を獲得しているプレイヤーで、注目している人はいますか?

本当に強い方ばかりなので出場される皆さんの対戦に注目しています。
1人挙げるとすればやはり決勝の相手をして頂いたNACKさんは応援しています。

 

ー本戦への意気込みをお願いします。

自分は野球が好きなのですが、今回の結果を例えると2軍で打率.200の選手が1軍の数試合で打率.500を記録したようなものです。
自分の実力からいえば僥倖としか言えません。それでも、せっかく頂いた大舞台の切符なので本戦でも一戦一戦を大切にしていきたいと思っています。

東海地区三位 らんのすけ選手

らんのすけ選手 Twitter【@at_lastresort

構築

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インタビュー

ーポケモンのプレイ歴について。レート等の実績等についてお聞かせください。

レート対戦を真面目にやり始めたのは6世代のXYからです。しかし現在usum環境に至るまでレート2000に到達した実績は無く、7世代では数度回ってきた2000チャレンジの試合でとうとう1度も勝つ事が出来ませんでした。8世代がどうなるかは分かりませんが、レート2000と同等の壁が存在するなら一度は超えてみたいと思います。

 

ーオフの出場歴について。どのくらいの頻度で出ていますか?

遠征はほとんどしません。主に地元東海で開催されるオフに出場しているので年4回程度の参加頻度になります。

ーポケモン対戦へのモチベーションをどのように維持していますか?

自分はポケモンサークルに所属しているので、常にポケモンをする仲間がいる環境に身を置いている事がモチベーションの維持に繋がっていると考えています。

 

ー当日はどのような気持ちで大会に臨みましたか?

一昨年の第3回真皇杯は本戦に出場する事が出来たのですが、昨年第4回真皇杯は決勝トーナメントで惜しくも敗退してしまったので今年こそはという意気込みで今回の東海予選に臨みました。

 

ー対戦中、心がけていることはありますか?

対戦中に心がけている事は特別ありませんが、プレミをしないように慎重に考えるようにはしています。

 

ー印象に残った試合はありますか?

印象に残った試合はスクリーンに写った決勝戦ですね。原種ガラガラという対戦では見たことのないポケモンがどう活躍するのか注目しながら観戦していました。

 

ー三位決定戦はどのような心持ちで臨まれましたか?

三位決定戦でした。本来なら上位2名が本戦への切符を手にするところですが、既に片方の方が本戦出場権を得られていたようなのでこの三位決定戦が事実上真皇杯本戦の出場権を賭けた戦いになりました。どのような心持ちと言われましても、本戦出場権が賭かっているスクリーンでの試合だけあって筆舌に尽くし難い心境でしたね。

 

ー最終戦での見どころ、思考について解説お願いします。

最終戦は対戦相手があのたかきおすさんだったので厳しい戦いになると覚悟していました。構築はレート上位でよく見かけるカバマンダガルドだったのでテテフで誘ったガルドを起点にポリゴンZで抜いていく処理ルートを用意したのですが結局身代わり択になるのでヒヤヒヤしました。その択を通す事に成功したのですが最後に7割で † 吹雪 † をカバに当てる闇のゲームが残っていたので鬼門と言いますか見所はそこでしたね。今回当ててくれたので良かったですが、もし外していたらこのポリゴンZは野生に逃がして新しいポリゴンZ個体を育成しなければならない所だったので良かったです。

 

ー本戦出場を決めた構築はどのくらい練習しましたか?

この構築は努力値や技や持ち物等マイナーチェンジを加えてはいるものの大方の枠組みは変わらずシーズン2からずっと使っています。練習という練習は特別していませんが長年使って手に馴染んだ構築なので今回命を預けるに足りると思い東海予選に持ってきました。

ーMVPポケモンを教えてください。

間違いなく最終戦で吹雪を命中させカバを落としてくれたポリゴンZです。外していたらボックスから消えていましたけども。

 

ー公開される構築について解説をお願いします。

解説するほどの構築でもないと思いますが、見ての通りの積みサイクルです。とにかく積んで全抜きを狙っています。しかしまだまだ調整の余地が残っているのでレートやオフに向けて努力値配分を変えたり性格や特性、持ち物を変えたり調整を続けようと思います。

 

ー既に本戦出場権を獲得しているプレイヤーで、注目している人はいますか?

今回も東海予選に出場されていましたが、北陸予選で優勝を飾ったよにいちさんに注目しています。意味不明なポケモンばかり使うし一昨年一緒に真皇杯本戦に出場した時は努力値を振り忘れるしとにかく面白い人なので今年は何をやらかしてくれるか期待しています。

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9月15日(日)に東海で自分主催のシングル対戦オフ、第1回LastResort-Offを開催します。詳細・申請については自分、らんのすけのTwitterアカウントの固定ツイートをご参照下さい。皆さんのご参加お待ちしております!

※第一回LastResortオフは既に終了しております。
下記の総括記事から配信のアーカイブなどをお楽しみください。

第1回 LastResort-Off 総括

おわりに

いかがでしたか。見た目も中身も特徴的で面白い構築を沢山見ることが出来ました。詳細はそれぞれの詳細記事リンクからご覧下さい!

ここまでご覧いただきありがとうございました!