剣盾

タンドンと新しい特性「じょうききかん」

 

タンドンについて

分類 せきたんポケモン
タイプ いわ
高さ 0.3m
重さ 12.0kg
特性  じょうききかん/たいねつ

タンドンについて

暗がりや悪路を駆け抜けるポケモン。赤い目で暗がりを照らし、体についている石炭の塊を車輪のように回転させて、炭鉱や鉱山を移動する。でこぼこした悪路であっても、スムーズに走りぬけることができるようだ。(公式サイトより)

主に鉱山などで登場する「イシツブテ」のようなポジションにいるポケモンであることが予想されます。

また、図鑑説明に 「スムーズに走りぬける」という記述があることから岩タイプでは珍しい素早さ種族値の高いポケモンになる(もしくは進化後に高くなる)可能性があります。

新しい特性「じょうききかん」は無効化できるのか

タンドンの持つ特性「じょうききかん」は、本作から登場する新しい特性だ。バトルで相手のポケモンから、みずタイプ、もしくはほのおタイプのわざを受けた際に、すばやさが上がる効果があるぞ!(公式サイトより)

シロデスナの「みずがため」に似た特性を持っています。素早さが三段階上昇することが公式サイトでも公開されています。

しかし公式サイトの記述より、攻撃を無効化する特性ではなさそうです。

たとえば「でんきエンジン」や「よびみず」は『ダメージを受けず』にという記述がありますが、ポケモン公式サイトのタンドンにはそれらのような無効化系の記述がありません。

でんきエンジン
でんきタイプの わざを うけると ダメージを うけずに すばやさが 上がる。

よびみず
みずタイプの 技を 自分に よせつけ ダメージは 受けずに 特攻が 上がる。

通常の岩タイプと同様、水タイプの攻撃が効果抜群で入りそうですね。

タンドンの特性「じょうききかん」の使い方

  • ほのおタイプの交換読み。
  • きあいのタスキで水タイプの攻撃を耐えて素早さを上げながら反撃。
  • 弱点保険を持たせる。

などが挙げられます。

主な使い方は炎タイプの攻撃を読んでポケモンをタンドンに交換し、半減しながら素早さを上げていくことでしょうか。相手の炎タイプよりも素早くなって強力な岩技を叩き込めそうです。

もしタンドンが技「こらえる」を覚えるなら、水タイプの技をこらえて弱点保険発動と同時に素早さを上昇させることができます。

種族値次第ですが、タンドンは岩タイプなので砂あらし下で特防を上げることができます。特殊水技を耐えて、特性が発動できる可能性があります。

ダブルバトルであれば、味方の噴煙・波乗りで素早さを上げられそうです。その状態からの技「いわなだれ」が強力になりそうですね。

なお、仕様の変更がない限りポケモンの行動順はそのターンの初めの数値で決まります。そのためダブルバトルでタンドンに先手で水タイプの技を当てたとしても、特性「じょうききかん」でタンドンの上昇した素早さが反映されるのは次のターンからです。

タンドンは進化前のポケモン?

イシツブテやダンゴロのような洞窟に出てくるポジションであると予測できます。まず進化するポケモンでしょう。努力値振りの新たなお供になってくれるかもしれませんね。

タンドンはいわタイプですが、進化したら別のタイプが付属するかもしれません。水タイプや炎タイプの攻撃が等倍に、もしくは水タイプが四倍弱点になる可能性があります。

進化後の種族値・タイプにも注目です。進化系のポケモンをジムリーダーや四天王が使った来たり、キョダイマックスをする可能性もあります。

タンドンの進化系と新特性「蒸気機関」の活躍を期待して待ちましょう!