コラム

ポケモン剣盾(ソード・シールド)の舞台、ガラル地方の伝説・由来を考察

『ポケットモンスター ソード・シールド』

発売:株式会社ポケモン
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年11月15日
メーカー希望小売価格:5980円

【公式】『ポケットモンスター』シリーズに、完全新作が登場!

最新情報:2019/6/5更新「ニンテンドーダイレクト」

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第8世代の舞台『ガラル地方』:モチーフはイギリス!

新たな冒険の舞台となるのは、広大な「ガラル地方」!
おだやかな田園風景や、近代的な都市
雄大な草原や険しい雪山など、さまざまな表情を持つ地方だ。
人とポケモンがともに暮らしながら、協力して産業を発展させているぞ。

 

第8世代の舞台『ガラル地方』はイギリスのグレートブリテン島をモチーフにしています。

イギリスの大半はなだらかな丘陵地及び平原で占められており、これは「おだやかな田園風景」や「広大な草原」といった記述と一致します。

「近代的な都市」「産業が発展」は、18世紀半ばの産業革命の本場イギリスの歴史と合致しますね。

サッカースタジアムの存在。イングランドはサッカーが人気!

後述のウェンブリースタジアムにあるように、イングランドはサッカーが国技的な人気を誇っています。PVではサッカーのユニフォームを着た主人公も出ていましたし、今までのジムバトルがサッカーを模したものである可能性もありますね。

随所に線路が!冒険のルートにも変化が?

ガラル地方は、豊かな自然の随所に直線的な線路が敷かれています。

街巡りの順番も、単純にマップ下から上へと向かってゆくものではないのかもしれません。マップの真ん中には湖が広がっていて上部に施設が集中しています。鉄道がどのように使われるのか期待です。

ガラル地方の地形もイギリスに似ている!

ガラル地方の全景は、グレートブリテン島を上下反転させた形とほぼ一致します。

ガラル地方上部の大都市がイギリスの首都ロンドンだと推測するならば、上がイングランド・下がスコットランドになりますね。

マップ上部の大都市:ロンドン

ロンドンは言わずと知れた世界有数の大都市。その大きさ以外にも、実際のロンドンに存在する多くの施設・地形が、このイラストに隠されています。

  • 中央に流れる川は「テムズ川」(River Thames)。ロンドンと北海を結ぶ河川で、古来より水運の舞台となっていました。
  • 下の荘厳な庭園のある宮殿は「バッキンガム宮殿」(Buckingham Palace)。元首公邸であり、熊毛皮の帽子を被った衛兵の交代儀式で有名な場所です。
  • 川沿いの観覧車は「ロンドンアイ」(London Eye)。『ロンドンの眼』という意味で、1999年の開業当初は世界最大の観覧車でした。位置するサウスバンク(South Bank)は、ミレニアム事業の一環として大規模な都市開発が行われた地域でもあります。
  • 左側の時計台は「ビッグベン」(Big Ben)。英国国会議事堂ウェストミンスター宮殿(Palace of Westminster)にそびえる大時計です。
  • 右側の赤い施設は「ウェンブリースタジアム」(Wembley Stadium)でしょう。サッカー大国イギリスらしくサッカースタジアム風の場面がPVでも紹介されていた通り、サッカーイングランド代表の公式戦が行われる赤座席のスタジアムです。
  • 後方のビル群は「シティ」(The City)。ロンドン証券取引所やイングランド銀行、ロイズ本社等が置かれる金融センターとして、ニューヨークのウォール街と共に世界経済を率先する地域です。

灰色のドーム型の建物が存在する都市

ロンドン近郊のこの灰色のドーム型の建物がある都市に関しては、定かではありませんが候補はあります。

  • 1つ目は「オックスフォード」(Oxford)。世界有数の歴史あるオックスフォード大学のある学術都市。世界大学ランキングで常にトップ集団に入る名門中の名門でもあります。その歴史からも、古風な建造物が現存しており、イラストの雰囲気と一致するのではないでしょうか。
  • 2つ目は「ウォリック城」(Warwick Castle)。ルーク型の塔が有名な城で、中央の尖塔をそれに見立てました。よく見ると中央に王冠らしきものが掲げられているので、王城の要素もあるのかもしれません。左手にある大きな庭園はピーコックガーデン(孔雀園)と呼ばれ、孔雀が放し飼いになっています。孔雀はもともと中国以南のアジアの鳥で、そのオリエンタル趣味が左手の塔の頂にある中華風の龍のモニュメントの由来になっているのかもしれません。だとしたらジムはドラゴンタイプ?
  • 3つ目は「ダービー」(Derby)。こちらもおおよその位置は合致しており、町の中央にはダービー大聖堂が存在しています。幽霊の伝説が多く残る都市としても知られ、その要素を買われたのだとしたらゴーストタイプのジムがあるかもしれません。

ダグトリオの岩屋のある山間の街

ダグトリオの岩屋が特徴的なこの山間の都市は、地面タイプもしくは岩タイプのジムがありそうです。

  • イングランドは平坦な地形であるため、これといったモチーフは存在しないものと思われます。位置的には「ノッティンガム」(Nottingham)でしょうか。

キノコの森の小さな町

キノコの群生する森の中の小さな町は、フェアリータイプのジムリーダーが似合いますね。ポケモンXYのクノエシティも森のイメージがありましたし、そこのジムリーダーが初のフェアリー使いマーシュでした。マシェードはフェアリータイプのキノコですしね。

  • 位置的には「ケンブリッジ」(Cambridge)。ただしケンブリッジ近郊がキノコの産地であるという情報は残念ながら見つかっていません。

雪山の入り江の街

上下反転を前提に考えると、マップ右手は本来大ブリテン島の西側にあるウェールズ(Wales)であることが推測されます。恐らく氷タイプのジムのある街。

  • カーナーヴォン」(Caenarfon)および「スノードン山」(Snowdon)。該当するグウィネズ州は、ウェールズでも人口密度の最も少ない州だったりします。秘境のイメージでしょうか。英国でも有数の多湿な地域で、冬には雪で覆われることもあります。然程標高の高い山ではありませんが、スノードンの名前の由来自体が”雪の丘”ですので、イメージとして合っていますね。

大きな港湾都市

水タイプのジムがありそうな、マップ右手の大きな港湾都市。

  • モチーフの第一候補は「リヴァプール」(Liverpool)。ザ・ビートルズ発祥の地でもあり、イギリスをモチーフとするのであればロックな要素も盛り込まれるのでは、と推測されます。
  • 第二候補「ブラックプール」(Blackpool)は、後述の集合住宅の都市がリヴァプールだった場合の有力候補です。イギリス最大の保養地で、港町というよりはビーチのイメージが強いです。

直線的な集合住宅がひしめく街

異彩を放つ直線的な作りの街です。

  • 上の都市とダブりますが「リヴァプール」(Liverpool)? その場合、少し海に出にくそうな高台にあるのが気になります。

地上絵のある丘陵の街

ひときわ鮮やかな緑が特徴的な地域。あるとしたら草タイプのジムでしょうか。

  • 位置的には「シェフィールド」(Sheffield)。工業都市でありながら、面積の半分近くを森林が占められており、”7つの丘の上に建てられた町”と称されます。
  • 丘に描かれた摩訶不思議な巨人の絵は、南部ドーセットの「サーンアバスの巨人」(Cerne Abbas Giant)をモチーフとしていると思われます。ヒルフィギュアと呼ばれる古代人による地上絵はイングランドに数多く存在していますが、この巨人の絵はイギリス市民革命(1642-1651)に描かれた風刺画であるというのが通説です。

赤褐色の城塞都市

恐らく主人公が序盤で到達する大きな街。かなりモクモクと蒸気が出ているので、炎タイプのジムが存在するかもしれません。モチーフについては諸説あります。

  • マンチェスター」(Manchester)は都市圏人口としてはイギリス第3位であり、位置的には少しリヴァプールと離れすぎている感もありますが、イングランド中部の代表的な都市です。形状的によく似た時計塔が、市庁舎に存在しています。
  • リーズ」(Leeds)はイングランド第3の都市であり、日本人的には最近皇室の佳子様が留学されていた地としてなじみがあるかもしれません。こちらの市庁舎も少し類似点がありますね。
  • エディンバラ」(Edinburgh)はスコットランド最大の都市で、主人公がスコットランドスタートだとすると最初に目指す大都市としては適格な感がありますが、少々位置がズレています。

ガラル地方のジムの数とタイプは?

ポケモンサンムーンのように、ジムそのものが廃止された例もありますから一概には言えませんが、今回は未開のアローラと異なり、産業的に発展した地方をモチーフとしているため、ジムシステムの復活かと思われます。

その場合、伝統に則って8つのジムを巡ってポケモンリーグ(ロンドン)を目指すという形になるでしょう。

暫定的にですが、ジムの位置と予想タイプを挙げておきます:

  • 赤褐色の城塞都市:ほのお
  • 地上絵のある丘陵の街:くさ
  • 大きな港湾都市:みず
  • 直線的な集合住宅がひしめく街:でんきorはがね
  • 雪山の入り江の街:こおり
  • キノコの森の小さな町:フェアリー
  • ダグトリオの岩屋のある山間の街:じめんorいわ
  • 灰色のドーム型の建物が存在する都市:ゴーストorドラゴン

ガラル地方の名前の由来

※2019/5/31追記

ガラル地方の英語名は「Galar」、どちらかというと「ガラー」に近い発音となります。

その由来についてですが、1つはもう既に一部で出回っていましたが考察者のつばさ様より「是非紹介してほしい」というメッセージを頂いたため、ご紹介させていただきます。

説1「イギリスの国章の標語」

国章とは、国旗ほど一般的ではありませんが、国によっては法律によってきちんと国を表す正式なシンボルとして定められている紋章のことです。

日本では慣例的に天皇家の十六八重表菊が国章として使われ、パスポート等の意匠に見られます。

さてイギリスの国章はというと、イギリス王室のライオンとユニコーンをあしらった紋章で、その下部にはフランス語で「DIEU ET MON DROIT」と書かれています。

フランス語で「Dieu」は「神」、「Et」は「と」(andと同義)、「Mon」は「私の」。

残る「Droit」ですが、これは英語の「Right」と同じく、「右」「正義」「権利」など、様々な意味の混在する単語です。

以上のフランス語を英訳すると「God and my right(神と我が正義)」「God and my right hand(神と我が右手)」「God and my right shall me defend(神と我が正義は護られん)」「God is my right(神は我が正義)」など、多くの説があります。

その中のひとつに「God and my lawful right(神と我が正当な権利)」というものがあり、この一部を抜き出すと

God And my LAwful Right」

すなわち「GALAR」になるというものです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください
【第二弾】ガラル地方の「ガラル」の意味、そしてそこ導かれる伝説のポケモンとは…

説1の違和感および問題点

こちらに関しては筆者(大統領)提唱の説となります。

第1の説に関して、筆者は「英語で2音節以上で”AR”で終わる単語への違和感」と「DROITとRIGHTは1:1で等しくダブルミーニングを擁している単語なのに、なぜダブルミーニングを敢えて分解してLAWFULを入れなければならない、比較的マイナーな訳文を選ばなければならないのか」という点が気になっていました。

なによりポケモンという全年齢指定のメジャータイトルの由来にしては、言葉遊びとして少し回りくどすぎる嫌いがあるように感じました。そこでもう少しシンプルな解釈が成り立たないか、考えてみました。

説2「ジュリアス・シーザー説」

「賽は投げられた」で有名な古代ローマの皇帝ガイウス・ユリウス・カエサルは、英語名ジュリアス・シーザー(Julius Caesar)としてイギリス人にも大変に馴染みのある名前です。特にシェイクスピアの史劇に取り上げられたことが。その知名度に大きく貢献したと言われています。

文筆家としても高名なカエサルの代表作に「ガリア戦記(Commentarii de Bello Gallico)」というものがあります。

ガリアとは現在のフランス・ベルギー・スイスに当たる地域で、現在のフランス王国建立の礎ともなる侵略戦争だったわけですが、紀元前54年にはブリタニア(ブリテン島)遠征も行ったため、イギリス史においても重要な出来事でした。

ここで重要なのが、古代ローマにおいては「ケルト人⊃ガリア人」であるべきところが、「ケルト人≒ガリア人」と称されていたことです。そのため、ガリア全土にしかけられた戦争は海を渡りブリテン島にまで及びました。

ケルト文化は、現代においてはブリテン諸島のアイルランド、スコットランド、ウェールズ、コーンウォール等に色濃く残っています。皆さんが「ケルティック(ケルト的)」という単語で思い浮かべるのも、アイルランドやウェールズのほうがメジャーなのではないでしょうか。

詳しくは後述しますが、アーサー王伝説をモチーフにしたり、土着の狼伝説を盛り込んだりするなど、かなり神話・伝説的要素の入り混じった”イギリス感”をガラル地方に投影しているのであれば、カエサルによるガリア侵攻そのものもガラル建国史として盛り込んでいる可能性があります

そのガイウス・ユリウス・カエサルですが、アルファベット表記で「Gaius Iulius Caesar」。

GAIUS IULIUS CAESAR

=GALAR

単純に古代ローマの皇帝としてもトップクラスの知名度を誇り、イギリスとも関係のあるカエサルを、アーサー王のような”王”のイメージと合体させたとしても、あながち不思議ではないと考えます。

ポケモン剣盾(ソード・シールド)の伝説ポケモン生息地は?

タイトルロゴの画像から、伝説ポケモンが狼モチーフであるということを前提に考察を進めます。

ガラル地方には、主人公が旅立つであろう町と赤褐色の城塞都市との間に、特徴的な湖が存在します。

実在の大ブリテン島のイングランド北西部とスコットランドの間には、このような大きな湖はありません。しかし前述の「サーンアバスの巨人」のように、地図上の制約ある程度無視して自由にモチーフを組み込んでいるのだとしたら、次のような仮説が立てられます。

  • 湖水地方(Lake District):イングランド北西部、カンブリア群に位置する地域の総称です。氷河時代の痕跡が多く残り、大小さまざまな湖が存在する地域で、日本でいう国立公園の扱いになっています。
  • 北ウェールズ地方:タイトルロゴの狼は、Gwyllgiと呼ばれるものをモチーフにしているという説があり、その伝承が一番多いのが北ウェールズ地方です。ウェールズといえばエクスカリバーで有名なアーサー王伝説発祥の地でもあり、エクスカリバーをアーサー王に託したのも『湖の貴婦人』であるということを踏まえれば、湖こそ伝説ポケモンのいる地であると言えるでしょう。

ポケモン剣盾の伝説のポケモンとは?

イギリスの狼の伝承とは

タイトルロゴにある通り、今回の伝説ポケモンは狼であるという説が有力です。

イギリスにはブラックドッグ(Black dog)と呼ばれる黒い妖犬の伝承が数多く残されています。

  • シェイクスピアの『マクベス』には、魔女の女王である地獄の女神ヘカテーの猟犬たちが語られており、そのイメージがイギリス人の中の魔犬のイメージを形成していったと考えられます。
  • グウィルギ(Gwyllgi)は特にウェールズ地方に伝わる伝承で「黄昏の野犬」を意味します。邪悪な息を吐き、赤い目を輝かせた恐ろしい幽霊犬であるとされます。

アーサー王伝説とウェールズ

剣盾のモチーフとして『剣』が欠かせない存在であるということは異論がありません。

特に聖剣エクスカリバーを擁する『アーサー王伝説』は、創作のモチーフとして日本人にも馴染みのあるものです。

そのため、ウェールズ地方そのものを伝説と深く結びつけた地域と設定していることも考えられます。

ウェールズといえばもう一つ「赤い竜」も有名です。かつてブリテン島は、ブリトン人(ウェールズ)とサクソン人に分かれて争っており、と赤い竜はウェールズ人の軍旗として用いられていました。

一方サクソン人は「白い竜」を好んで使っていました。竜はイギリス建国において重要なモチーフと言えるでしょう。

そしてこの通り、ブリテンの竜は東洋のものと比べるとかなり犬っぽい顔をしています。

そのため『ポケモン剣盾』の伝説ポケモンは、竜と狼のハイブリッドのような存在の可能性もありますね。ソードが「白い竜」、シールドが「赤い竜」といったように対比している可能性もあります。

ソード・シールドの準伝説ポケモンは? その登場場所を予想

地図には多くの雲で隠された地域が存在しています。

これらの地域は主に沖合で、ブリテン島の沖には「ケルピー」「バンシー」「ハーン・ザ・ハンター」「ナックラヴィ」といった幽霊・妖精・悪魔の伝承が多く存在しています。

そのためアローラ地方における『守り神』(カプ系)のような存在が、これらの雲で隠された地域に点在している可能性も高いと思われます。

タイプはフェアリーや悪、あるいはゴーストでしょうか。

ガラル地方はカロス地方に近い?

イギリス南東部のドーバー海峡(Straits of Dover)は、わずか34kmでフランスに到達します。

フランスと言えば… そう、ポケモンXYの舞台だったカロス地方のモチーフですね。

カロス地方であった太古の戦争は英仏戦争をモチーフにしている可能性があります。ガラル地方とカロス地方の関係性に注目です。

もしかしたらロンドンでのポケモンリーグのクリア後に、カロス地方に行けるようになるかもしれません。実在のドーバー海峡も英仏海峡トンネルによってつながっています。

ポケモン剣盾の新要素はどうなる?

ポケットモンスターXYではメガストーンが、サンムーンではZクリスタルが新要素として追加されました。剣盾でも何か追加されるのでしょうか。

剣盾のロゴに注目!

前述したメガストーンとZクリスタルは発売前からヒントがあったのをご存知ですか?代々「ポケットモンスター」シリーズは「ン」にヒントがあると言われています。

そして剣盾の「ン」も点の部分に変化があります。

主人公が着ているサッカーユニフォームの肩についているロゴが今作の「ン」に使われています。このロゴは前述したジムのような8つの施設にも使われています。この丸型のロゴが新要素のヒントと考えて良さそうです。

ロゴのマークはスイッチ?

剣盾はニンテンドースイッチの最新作です。ロゴのマークは色合い的にもスイッチのコントローラに見えます。

画像の主人公はサッカースタジアムに向かっています。
サッカーではスイッチという言葉が二つの意味で使われます。1つ目はボールや人を受け渡すプレイのこと、2つ目は攻撃と守備の切り替えを指します。

後者はまさに剣と盾を意味しているように思えます。新要素は攻撃と守備をスイッチする戦術を楽しめるのかもしれません。

新たな進化?

2019年のポケモン映画は「ミュウツーの逆襲 evolution」です。ミュウツーとevolution(進化)というとメガミュウツーが連想されます。しかしメガミュウツーは2013年の映画「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」で既に登場しています。メガ進化が初登場した時期も2013年と6年前なので映画に登場するとは考えにくいです。

以上のことから「ミュウツーの逆襲 evolution」では新たな進化の形が出てくるのかもしれません。
攻撃と守備を切り替える新たな進化に期待が寄せられます。
パッケージのポケモンが同じ姿をしているのも攻撃フォルムと守備フォルムに分かれているから…なんて想像もできますね!

最後に

『ポケモン剣盾』の情報はまだまだこれから多くリリースされてゆくことになります。

そのため現段階での考察は的外れかもしれませんが、発売までの期間、ワクワクを皆さまと共有できたらなと思います。

また新規情報があればご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

著者 大統領 Twitter[@nogizaka_loony]

共著 うぇぶりお Twitter[@weblioEZ]

ポケ勢が誇る帰国子女外国語部隊。

共著 ぼんこふ Twitter[@bonkohu23]