剣盾

【ポケモン剣盾】性格変更が可能に!全国図鑑の予定は?オートセーブなど新機能まとめ

ポケモン剣盾海外先行最新情報

海外大手ゲームメディア「Game Informer」による、ゲームフリークへのインタビュー記事が公開されました。

それに伴いいくつかの重大なゲームシステムが判明したことをお伝えします。

傾向としては「厳選環境の緩和」および「Switchのハード特色によるシームレス化」が大きな特徴な印象です。

※なお、当該記事において一部誤解を招く結果となりました。そちらの件にいたしましては下記記事にて詳しく説明しております。この度はお騒がせして大変申し訳ございませんでした。

【剣盾】Game Informerインタビュー「全国図鑑対応について」記事全文訳

新機能:ポケモンの性格変更

 

ポケモンにおける厳選環境は、「あかいいと」「かわらずのいし」「とくせいカプセル」の登場や、「きんのおうかん」「ぎんのおうかん」による「すごいとっくん」で緩和傾向にありました。

しかし任意のステータスを1.1倍or0.9倍にする「せいかく」に関しては変更方法がありませんでした。つまりどんな良い個体値を持っていても、性格が一致しなければバトルでは使い物にならないというのが、特にタマゴから孵化できない準伝ポケモンなどでは非常に不便で、プレイヤーは非常に多くの時間を厳選に割くことを強いられていました。

“I’ve got to be very vague about it, but one example – it will be visible to the player and they’ll know when they see it, I think – say you have a Pokémon where it’s got all the right stats and everything, but there’s a personality parameter as well that comes into play in battles, and it might not be the right personality, so you’ll breed until you get the right one, is what people do currently. But you’ll see that there’s a system in the game that will fix that for people.”

岩尾和昌氏「一つ例を上げましょう。あなたのポケモンが理想的なステータスをすべて持っていたとします。しかし性格が不一致ならば、バトルではあまり使えません。多くの人が、正しい性格が出るまで厳選を繰り返していました。しかし今作では、性格を修正してくれるシステムがあります

厳密にどのような手順で性格を変更できるようになるのかは不明です。「とくせいカプセル」のようなアイテムを使うのか、あるいは「きんのおうかん」のように特定のアイテムを持ってNPCに話しかけるのか。

おうかんの場合は、レベルが100であることが前提でした。追加の条件によっても難易度が変わってきますが、「クリア後に使えるようになる」等、ゲーム寿命を縮めない範囲での制約付きで大幅に緩和されることが予想されます。

さらに岩尾氏は、この性格変更を厳選環境緩和の一例としてのみ挙げています。

つまり個体値厳選なども、従来より簡単になることが推測できます。

新機能:オートセーブ

従来のポケモンでは、いちいち「レポート」からゲームデータを手動で保存する必要がありました。

“When you connect with them to actually trade or do some kind of interaction, it then seamlessly switches to a synchronous connection,” Ohmori says. “It’s also saving in the background, which is something we previously didn’t do, so there’s quite a bit going on in there that is represented in the Wild Area.”

大森繁氏「交換など何らかの通信機能に繋がる場合、シームレスに移行するようにしました。シームレス化のためにオートセーブ機能を搭載、ワイルドエリアで発動していましたね」

“It’s a new feature we’re implementing: full autosave functionality,” he says.

大森繁氏「おおよそフルオートセーブと言ってもよいでしょう」

You can turn the feature off and stick with the traditional save method where you pause the action and manually save […]  “I think the Nintendo Switch, compared to previous consoles, it’s actually a bit harder to restart your game,” he says. “Like, on the NES, you’d have a dedicated button to reset the whole thing, but with the Switch, it’s a little bit more complicated of a process.”

オートセーブ機能自体はオフにすることも可能で、従来のような手動セーブにすることもできます。大森氏曰く「Switchは他のゲーム機と比べると、再起動がしにくいところがあります。スーパーファミコンなどでは特定のコマンドでリセットすることが可能でしたが、Switchでは難しいですね」

Nintendo DSシリーズでは、R+L+Selectボタンでソフトリセットが可能でした。しかしソフトリセットのコマンドは廃止されるようですね。

学習装置廃止

てもち全体に経験値を配分する「がくしゅうそうち」でしたが、剣盾ではデフォルトでオート分配されることが発表されました。

According to director Shigeru Ohmori, Pokémon Sword and Shield does away with this item. However, when we followed up with Ohmori about whether that means we need to train up each individual Pokémon, he confirmed to us that every Pokémon in your party gets equal experience automatically as you progress through the game.

ディレクターの大森繁氏によると、がくしゅうそうちは撤廃されるとのこと。「すべてのポケモンを個別に育てることがあるのか」という質問を我々がすると、彼は経験値は自動的にパーティー全体に配分される、と返答した。

ひでんマシン廃止

According to planning director Kazumasa Iwao, HMs didn’t fit into the philosophy of Pokémon Sword and Shield. “I think they played a role in the series traditionally to be like the relationship between a door and a key; the HM will unlock something and you’re able to progress and feel the ability to go to a new place,” he says. “We didn’t have them in Sun and Moon, and this time around, we didn’t feel it really matched the concept, especially with the Wild Area and wanting to have this higher degree of freedom. The player can kind of choose how they want to engage with the gameplay. Having the more HM-based elements, we didn’t feel it really matched the game, so this time around they’re not in it.”

プランニングディレクターの岩尾和昌氏によると、ひでんマシンは剣盾の世界観に合わなかった。「従来のRPGは鍵を探してドアを開けてゆく構造で、初期のポケモンではひでんマシンが鍵の役割を担っていました。サンムーンシリーズではライドポケモンを代わりに採用しましたが、こちらも剣盾のコンセプトには合わないと考えました。特にワイルドエリアでは、より高い自由度を提供したい。プレイヤーそれぞれの冒険の仕方を楽しんでもらいたいと考えました。そのため、ひでんマシンに準ずる要素は全て合わないと考え、全廃止を決意しました」

Switchでは、容量の大幅増加の影響か、「ゼルダの伝説BotW」や「ゼノブレイド2」などハードスペックをフルに活かしたオープンワールド系のゲームが流行る傾向がありました。ポケモンのストーリーも自由度が増す時代なのかもしれませんね。

全国図鑑はどうなる?将来的にポケモンHOMEへ期待 ※注意!リンク先参照

詳細は不明ですが、将来的にはポケモンHOMEを基点にすべてのポケモンを連れてこられる全国図鑑が解禁されるようです。

【重要】今回の件に関しましてはこちらの記事全文をご参照ください↓

【剣盾】Game Informerインタビュー「全国図鑑対応について」記事全文訳

著者 大統領 Twitter[@nogizaka_loony]

ポイントアップorポイントマックスの入手法も緩和されてほしいですね。

カモネギがまさかの進化!ネギガナイト登場 タイプはまさかの……?ネギガナイトが登場!まさかのカモネギの進化後 先日、公式サイトでバグのような演出で紹介された謎に包まれたポケモン。ザシアン・ザマゼンタ...