大会情報

BattleFrontier2nd 優勝者である ふゆのさん にインタビュー!

2019年5月3日(金・祝)に行われたオフライン対戦会 BattleFrontier2nd の優勝者であるふゆのさんにインタビューさせていただきました。上位結果についてもまとめさせていただきました。

大会概要

BattleFrontier とは


シングルバトルのオフライン対戦会
主催:たかきおす(@LK1oS)、ちょくる(@tyokL)

予選:スイスドロー8回戦 → 上位32人が本戦進出
本戦:32人のシングルエリミネーショントーナメント

2回目にあたるBattleFrontier2ndの対戦参加者数は180人。
1日で行われる大会の中では国内最大規模です。

・詳しい大会内容についてはこちら
BattleFrontier 2nd 開催要項

・詳しい大会結果はこちら
BattleFrontier 2nd 結果報告記事

 

大会結果 – 上位

優勝:ふゆの

準優勝:すとれ
Twitter:@stchkun

ベスト4:たに
Twitter:@tanipoke

ベスト4:うぇぶりお(伝承の妖精ぽけ)
Twitter:@weblioEZ

 

優勝者プロフィール

Player Name:ふゆの


ポケモンプレイヤー。レーティングバトル最終1位(シングル)を2回獲得している数少ないプレイヤーの一人。

シングルレート実績:7世代 S3最終1位(2211)、S10最終1位(2171)、6世代 S16最終3位(2241)

Twitter:@huyuno_OLD
YouTube:ふゆのpoke
note:ふゆの|note

 

インタビュー

ーーまずは優勝おめでとうございます。率直な感想をお聞かせください。

ふゆの:
参加した時点では優勝は狙っていませんでしたが予選抜けできた段階で上を目指して頑張ろうと思いました。結果的に優勝できてよかったです。

 

ーー予選の結果について教えていただきたいです。

ふゆの:
予選は2戦目と7戦目と8戦目に負けてしまい5勝3敗でした。※1オポネントが良く、なんとか29位で予選抜けできました。

※1:スイスドロー方式において勝ち数が同じ場合に用いられる順位決定方式。
強い戦った相手の勝率が高いほど高くなる。

 

ーー予選は5-3とのことでしたが決勝トーナメントの勝因について教えていただきたいです。

ふゆの:
勝たなくちゃいけないと思うと裏目になることが多かったのでできるだけ落ち着いてプレイすることを心がけました。予選抜けした時点で決勝トーナメント進出者の並びはスクリーンで公開されていました。準決勝と決勝は待機時間で選出と立ち回りのプランをしっかり考えることができたのでそれが結果に繋がったんだと思います。

 

ーー本大会の中で最も印象に残った試合について教えていただきたいです。

ふゆの:
予選ラウンドの初戦で※2でんそんさんとマッチングしたことですね。その試合で目が覚めたような感じがしました。

※2:配信や大会主催も行なっている強豪プレイヤー。

 

ーー普段はどういった構築を使用していますか?

普段は※3対面的な構築を使用しています。シングルレートがメインで同じシングル勢やサークルメンバーと通話をしながらプレイすることが多いです。

※3:対面構築。出来るだけ交換せず1対1で戦う構築のことを指す。

ーー今回のようなオフラインの大会は普段のレートと異なる面などありましたか?

ふゆの:
フレンド戦の仕様上1ターン90秒使えたのでしっかり※4ダメージ計算ができました。普段の60秒に慣れていたおかげで終始、落ち着いて立ち回ることができました。即決する人も多かったので もっと時間かけてもいいのでは と思いましたね。

※4:BattleFrontier2ndでは対戦中のダメージ計算が認められていた。

 

ーーその他、意識していたことはありますか?

ふゆの:
自分との戦いだと思ってプレミさえしなければ勝ちでも負けでもいいやって思いながら対戦していました。予選決勝含めトータルで選出ミス3試合プレイングミス2回でした。時間があったおかげで少なく抑えることができたんだと思います。

 

まとめ

今回はふゆのさんにインタビューさせていただきました。普段から時間を意識して集中して取り組んでいたことが今回の結果に繋がったということですね。非常に勉強させていただきました。今後の活躍にも注目です。

著者 ぴー/Pluslium【Twitter:@singing_plusle

今後も大会に注目した記事を作成していく予定です。
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