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ガラルサニーゴ入り偽装バンドリ(サザンドラドリュウズ)パーティー

瞬間5位 ドヒドサニーゴ入り偽装バンドリ(サザンドリュウズ)PT レンタル用チームID

ドヒドサニーゴ入り偽装バンドリ(サザンドリュウズ)

メガネサザンドラ

実数値 努力値
HP 167
こうげき
ぼうぎょ 111 4
とくこう 177 252
わざ とくぼう 110
あくのはどう すばやさ 165 252
りゅうせいぐん せいかく おくびょう(補正)
ラスターカノン とくせい ふゆう
かえんほうしゃ もちもの こだわりメガネ

高火力の非ダイマックスエース

構築のエースとして、非ダイマックスでも強い圧力をかけられるサザンドラ@こだわりメガネ。相手もドヒドサニーゴのような受け気味の構築の場合、サザンドラ+αを通していくことが目標となります。

技構成はメインウェポンの「あくのはどう」、サザンドラミラーにおいて必要な「りゅうせいぐん」、フェアリー対策の「ラスターカノン」。以上3つはわるだくみを使わないサザンドラの必須技だと考えています。残る1枠には、アーマーガア等への打点となる「かえんほうしゃ」を選択しました。

チョッキドリュウズ

実数値 努力値
HP 191 44
こうげき 169 108
ぼうぎょ 81 4
とくこう
わざ とくぼう 102 132
じしん すばやさ 149 220
アイアンヘッド せいかく ようき(補正)
つのドリル とくせい かたやぶり
じわれ もちもの とつげきチョッキ

トゲキッスを意識したダイマックスエース

一撃技2つという大変尖った構成の、ダイマックス前提のドリュウズです。調整はトゲキッスの「ダイジェット+ダイバーンを最高乱数2回連続以外耐え」となっており、ドヒドサニーゴが強く誘うトゲキッスを重く見た型となっています。

技はメインウェポンの「じしん」「アイアンヘッド」は確定。「つのドリル」「じわれ」はアーマーガアやガラルサニーゴ等、どうしても苦手なポケモンに3割の勝ち筋を押し付ける技ですが、これはあくまでもおまけ。「つのドリル」はダイマックス時のダイアタックで、トゲキッスの弱点保険を発動させずにSダウンさせて、返しの次ターンのダイスチルで落とす、という役割を担っています。

対トゲキッスに限らず、ダイマックスポケモン全般に対して言えることですが、等倍ダイマックス技→抜群ダイマックス技という流れをスムーズに作れる技構成にすることは、相手の不意の弱点保険で返り討ちに合わないために非常に有用です。特にダイアタックは、自らのすばやさがあがるダイジェットほどの派手さはありませんが、今後徐々に評価の上がるダイマックス技だと考えています。

HBドヒドイデ

実数値 努力値
HP 157 252
こうげき
ぼうぎょ 224 252
とくこう 73
わざ とくぼう 163 4
ねっとう すばやさ 55
じこさいせい せいかく ずぶとい(補正)
くろいきり とくせい さいせいりょく
トーチカ もちもの くろいヘドロ

やはり、中途半端な物理アタッカーを止めてしまう耐久性能と、受けミラーにもPP・特性で有利なドヒドイデは心強い存在です。

ねっとう」「じこさいせい」、起点回避の「くろいきり」は確定。残り1枠には対ガラルヒヒダルマやウオノラゴンで役に立つ「トーチカ」を採用しました。相手のダイマックスターンを枯らすのにも使える、便利な防御技です。

ガラルサニーゴ

実数値 努力値
HP 167 252
こうげき
ぼうぎょ 167 252
とくこう
わざ とくぼう 121 4
ナイトヘッド すばやさ 50
ちからをすいとる せいかく ずぶとい(補正)
おにび とくせい のろわれボディ
くろいきり もちもの しんかのきせき

ドヒドイデとは異なる範囲を受けきることのできる物理受けです。ドリュウズ、ギャラドス、ウインディ、ガラルヒヒダルマ、ゴリランダー等のほとんどの物理アタッカー、更にはダイマックスをしていないミミッキュすらも役割対象となります。特にダイマックスを切った後のミミッキュが役割対象となることは、詰め筋として非常に強力です。

特殊耐久は然程でもないので、高火力特殊アタッカーおよび「みがわり」「ちょうはつ」が弱点となります。「はたきおとす」「どくどく」に弱い点はドヒドイデ以上に脆い点ですので、注意が必要です。しかしこれらの弱点も、裏を返せばサニーゴが呼んでくれる(相手としては選出せざるを得ない)ポケモンとなります。剣盾の受けは盤石ではありませんが、得手不得手を意識すれば相手の選出誘導にも使えます。

【ポケモン剣盾】ガラルサニーゴの育成論と調整ポケモンソードシールドのシングルランク戦(ランクマ)でのポケモン「サニーゴ(ガラルのすがた)」の育成論(調整)をまとめてご紹介します。 ...

たべのこしバンギラス

実数値 努力値
HP 180 36
こうげき 204 252
ぼうぎょ 130
とくこう
わざ とくぼう 120
がんせきふうじ すばやさ 109 220
アイアンヘッド せいかく いじっぱり(補正)
ほのおのパンチ とくせい すなおこし
ステルスロック もちもの たべのこし

特殊受けの候補が非常に少ない剣盾において、すなおこしで特殊耐久を上げられるバンギラスは非常に頼もしい存在です。ヒートロトム入り等に対して有用なポケモンです。

もちものは場持ちを良くする「たべのこし」。調整はほぼASですが、S109は「がんせきふうじ」1回で陽気最速ミミッキュの上を取れるラインです。ここまで振ると、非S振りのヒートロトムの上を取っています。

技構成はタイプ一致の「がんせきふうじ」、ミミッキュ等のフェアリータイプに対して撃て耐久を底上げできるダイスチル用の「アイアンヘッド」、ナットレイ等への打点の「ほのおのパンチ」、そしてサイクル合戦で有用な「ステルスロック」となっています。

ヒートロトムを意識しすぎているようにも感じますが、剣盾では登場ポケモンの少なさから、ヒートロトムをPTの潤滑油として起用している構築が相当数います。同時に物理に対してのストッパーをナットレイ(ギャラドスの多さに起因するものでしょう)に依存している構築も多く見られました。この2体の並び自体が相性補完に優れているため、これらを1匹で見ることのできるバンギラスは非常に頼もしい存在でした。

マゴのみエルフーン

実数値 努力値
HP 135
こうげき
ぼうぎょ 131 204
とくこう 98 4
わざ とくぼう 118 180
ムーンフォース すばやさ 166 116
やどりぎのタネ せいかく おくびょう(補正)
みがわり とくせい いたずらごころ
しびれごな もちもの マゴのみ

サザンドラが相手のサザンドラと対面したときの引き先や、ウォッシュロトムに最低限の負荷をかけられる草タイプとしての起用です。「いたずらごころ+みがわり」による、ダイマックスを使わないダイマックスターンの枯らしにも使えます。

調整意図は臆病サザンドラ抜き、ウォッシュロトムの「ボルトチェンジ」をみがわりが耐える程度のD、残りBです。たべのこしをバンギラスに取られている以上、「やどりぎのタネ」の回復量が重要となってくるので、H実数値を可能な限り下げています。

技構成はサザンドラ打点の「ムーンフォース」、ハメにも使える「みがわり」「やどりぎのタネ」は確定。残る1枠は「ちょうはつ」との選択ですが、後続のサポートにも使える「しびれごな」としました。

ドヒドサニーゴ入り偽装バンドリ(サザンドリュウズ)の基本選出

受け選出(ドヒドサニーゴバンギ)

相手がダイマックス込みでも突破できなさそうであれば、この選出が一番安定します。具体的にはダイマックス候補がミミッキュ、ギャラドス、ドリュウズ等に寄っている構築ですね。

ウオノラゴン、ガラルヒヒダルマ等の高火力非ダイマックスエースがいる場合も、ドヒドサニーゴの並びで見ることが可能なケースが多いです。

ドリュウズorサザンドラ+ドヒドサニーゴバンギから2匹

こちらはトゲキッスやギルガルド等、基本の受け選出では崩されてしまいそうなポケモンがいる際に出す選出です。相手のエース枠をドリュウズorサザンドラで潰すことを意識します。

ドリュウズorバンギラス+サザンドラ+ドヒドサニーゴから1匹

こちらは相手がかなり受け崩しに寄っていると感じた場合、ダイマックス候補2体でゴリ押す選出となります。非ダイマックスエースとしてはサザンドラのほうが優秀なため、ダイマックスドリュウズorバンギラスで相手のエースを迎え撃つことを意識します。

エルフーン

崩しのサザンドラは「りゅうせいぐん」を持っていないケースがほとんどですので、相手のサザンドラに対してエルフーンが必須ということはありません。しかしサザンドラでサザンドラを相手したくないorサザンドラの体力を温存しておく必要があるケースは、エルフーンを選出してください。

エルフーン自体はダイマックス枠を使わないターン稼ぎとして優秀ですので、ドヒドサニーゴ等の受け駒が必要ないと思われるケースは、こちらを優先して選出しても良いと思います。

おわりに(著者より)

「ドヒドサニーゴバンギ」自体は非常に高い制圧力と、(バンギラスの技構成含め)残り3匹のカスタマイズ性を兼ね備えていると思うので、皆さん色々試してみてください。

感想を大統領(@nogizaka_loony)まで頂けると幸いです。

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