初心者向け

ポケカレ直伝!ガラルヒヒダルマいりパーティのレンタルIDと使い方を紹介!

ポケモンカレッジスタッフがポケモン剣盾マスターボールランクに到達した構築を紹介!

ポケカレスタッフの大統領(TN:Trump)がマスボランクに到達したポケカレパーティーを紹介します!初心者にもおすすめの使いやすい構築を今回、ポケモンカレッジ読者に特別にレンタルチームIDと使い方を教えちゃいます!

対戦はもちろん、バトルタワーでも使えるパーティーなのでぜひ使ってくださいね♪

サザンガルドに新ポケモンのガラルヒヒダルマとオーロンゲを採用した構築となっています。特に流行のドラパルトに対してとても強く使いやすい強力なパーティーですよ!

剣盾版サザンガルド レンタル用チームID

剣盾サザンガルド&ガラルヒヒダルマ・オーロンゲパーティー紹介

ガラルヒヒダルマ

実数値 努力値
HP 181 4
こうげき 211 252
ぼうぎょ 75
とくこう
わざ とくぼう 75
つららおとし すばやさ 147 252
フレアドライブ せいかく いじっぱり(補正)
がんせきふうじ とくせい ごりむちゅう
とんぼがえり もちもの こだわりスカーフ

早さと火力を両立した「ガラルヒヒダルマ」。剣盾ポケモン最強クラスの物理アタッカーです。準速でも丁度最速ドラパルトを抜けるすばやさが魅力です。

技はメインウェポン「つららおとし」、ナットレイなどに撃つ「フレアドライブ」、不利対面から逃げたり交換に合わせられる「とんぼがえり」は確定。残る1つは舞ったギャラドスのストッパーを兼ねて「がんせきふうじ」としています。

ガラルヒヒダルマ専用特性「ごりむちゅう」が強力

ごりむちゅうはガラルヒヒダルマ専用のかなり強力な特性です。最初に選んだ技しか出せなくなりますが、物理技の威力が1.5倍になります。つまり特性でこだわりハチマキを常に持っているような状態になります。

なおダイマックスはこだわり系の持ち物の効果やガラルヒヒダルマの特性がなくなります。そのためダイマックスするとスカーフの素早さ上昇効果だけではなく、「ごりむちゅう」の火力補正も消えてしまう点に要注意です。ダイマックスをしないほうが素早さと火力が高く無難に強いです。ダイマックスはミミッキュかサザンドラに任せるのが無難です。

オーロンゲ

実数値 努力値
HP 201 244
こうげき 189 252
ぼうぎょ 85
とくこう
わざ とくぼう 95
イカサマ すばやさ 82 12
ふいうち せいかく いじっぱり(補正)
みがわり とくせい いたずらごころ
でんじは もちもの くろいメガネ

オーロンゲは新ポケモンのドラパルトが苦手とするポケモンです。ドラパルト対策として優秀。特性「いたずらごころ」で先制で電磁波を使えます。

相手の攻撃依存の「イカサマ」を使う上で攻撃に努力値を振るは必要ありませんが、「ふいうち」で縛る範囲を広げたいため攻撃に努力値を極振り、さらに「くろいメガネ」を持たせて火力アップを図っています

「みがわり」「でんじは」は「いたずらごころ」対応。特に「みがわり」は相手の攻撃を誘発する性質があるため、「ふいうち」が決まりやすくなるという利点があります。

今回のオーロンゲはフェアリー技を採用していないため、ドラパルト以外のドラゴンには実は強くない点に注意してください。

ミミッキュ(ダイマックスエース)

実数値 努力値
HP 131 4
こうげき 142 252
ぼうぎょ 100
とくこう
わざ とくぼう 125
じゃれつく すばやさ 162 252
シャドークロー せいかく ようき(補正)
かげうち とくせい ばけのかわ
つるぎのまい もちもの いのちのたま

ついにダイマックスで、受け構築を崩壊させる火力を得たミミッキュ。サザンドラと同じダイマックスエースです

ばけのかわが今作から弱体化し剥がれるときに1/8のHPが減るようになりました。しかし弱体化なんてなんのその。サンムーンの覇者の強さは剣盾でも健在です。

技構成、持ち物共に剣盾でよくつかわれている構成、いわゆるテンプレートです。

性格は少しでも相手より先に攻撃できる確率を上げるため「ようき(特攻↓素早さ↑)」補正です。使用率の非常に高いポケモン(型)であるため、ミミッキュVSミミッキュが多発しますが、ミミッキュ同士の対面をいかに避けるかが重要なポケモンでもあります。

ダイマックスすると先制技「かげうち」が使えなくなるため、ダイマックスをするタイミングや必要性を吟味することが大切です。

サザンドラ(ダイマックスエース)

実数値 努力値
HP 167
こうげき
ぼうぎょ 111 4
とくこう 177 252
わざ とくぼう 110
あくのはどう すばやさ 165 252
りゅうせいぐん せいかく おくびょう(補正)
ラスターカノン とくせい ふゆう
ゲップ もちもの こだわりメガネ

ダイマックスをすることで毒技を手に入れ、こだわりを解除できるようになりました。

非常に強力なミミッキュよりわずかに早いポケモン「サザンドラ」。絶対にミミッキュに抜かれたくないため、最速での起用です。

持ち物は非ダイマックス状態でも強い負荷をかけられる「こだわりメガネ」で、フェアリータイプに対して抜群の取れる「ラスターカノン」採用です。剣盾では「最速+ラスターカノン」が、スカーフ以外のサザンドラの基本となっていくものと思われます。

「ゲップ」は通常時に使っても失敗してしまう技ですが、ダイマックスになるとダイアシッドという威力95発動後C上昇の毒技になりフェアリーの弱点を突きつつ特攻を上昇することができます。

ギルガルド

実数値 努力値
HP 135
こうげき 71 4
ぼうぎょ 144
とくこう 112 252
わざ とくぼう 160
シャドーボール すばやさ 112 252
ラスターカノン せいかく おっとり(補正)
インファイト とくせい バトルスイッチ
かげうち もちもの きあいのタスキ

初見殺しタスキガルド。第7世代と比べると火力が下がってしまいましたが、今でもその威力は健在です。

Sに非常に多くの努力値を割いているため、中速ポケモンの上をとることができます。特に「オーロンゲ」はあまり素早さに振ることがないため、対面でラスターカノンによる処理ができるケースが多いです。

技はメインウェポンのタイプ一致特殊技2種類に先制技の「かげうち」、バンギラスやカビゴンなどに抜群のとれる新規習得技「インファイト」となっています。

ドヒドイデ

実数値 努力値
HP 157 252
こうげき
ぼうぎょ 224 252
とくこう 73
わざ とくぼう 163 4
ねっとう すばやさ 55
じこさいせい せいかく ずぶとい(補正)
くろいきり とくせい さいせいりょく
どくびし もちもの くろいヘドロ

ダイマックスの登場により、もはや受けとしての役割を果たしにくくなったドヒドイデですが、裏を返せば「ダイマックスを切らせるポケモン」だとも言えます。

耐久面は剣舞珠ミミッキュのダイホロウを耐えるため、後投げして「ねっとう」で皮を剥ぐ程度のことはできます。

技構成は「ねっとう」「じこさいせい」、剣の舞などの積み技を無効化する「くろいきり」を採用。

今作は「どくどく」を覚えるポケモンが少ないですが、地面についているポケモンも多いため「どくびし」の通りも悪くありません。今回は「どくびし」の採用としました。

ポケカレパーティーの使い方

基本選出

ギルガルド(初手)ドヒドイデ サザンドラ ミミッキュから3体

多くの場合、初手にギルガルド@きあいのタスキを出します。

想定外の持ち物により相手のダイマックスを誘発し、ターンを稼ぐことをコンセプトとしています。第8世代で最も強力なポケモンの一画とみなされているドラパルトは、初手に対面することも少なくありません。

しかしダイマックスをしなければ一般的なH252振りギルガルドを落とせないため、ダイマックスを切らせることが可能です。ただし弱点を突けず、耐久の高めなポケモンには奇襲のダメージが足りないため、こうしたポケモンが多いときは選出を控えるのが得策です。

ドヒドイデも相手のダイマックスを誘発するポケモンです。環境に非常に多いいのちのたまミミッキュは、ダイホロウを使わなければドヒドイデを突破することが難しく、ドヒドイデに対してダイマックスを切ってくることが多いです。

剣盾においてはつるぎのまいを積んだミミッキュをドヒドイデが受けることは不可能ですが(ダイホロウの追加効果でBが下がるため)、一発耐えることはできます。その間に相手のばけのかわを剥がし、ダイマックスターンと珠ダメージを稼いで、裏のエースの圏内に入れる動きが可能です。

サザンドラはフェアリー4倍弱点ですが、ミミッキュよりわずかに早いすばやさ種族値をしています。そのため多少の削りを入れれば、眼鏡あくのはどうorラスターカノン、あるいはダイアシッド(C上昇)で倒すことができます。サザンドラというポケモン自体が、自分よりすばやさの低い相手には非常に高い制圧力を持っているため、相手のSラインを把握することが重要です。

状況に応じて新ポケモン「ガラルヒヒダルマ」「オーロンゲ」を選出

以上4体が基本選出になりますが、ドラパルトはもちろん、地面透かしが特性ふゆうのサザンドラ依存なためドリュウズが重かったり、相手のサザンドラが一貫しすぎるなどの問題点も抱えています。また攻撃を耐えて「あくび」をしてくるカバルドンや、高耐久を活かしたチョッキ持ちのダイマックスポケモンに対しても不利をとる傾向があります。

そのため新ポケモン「ガラルヒヒダルマ」を採用しました。

「ヒヒダルマ」は特性「ごりむちゅう」で同じ技しか使えなくなる代わりに、非常に高い火力を持ちます。耐久の高いカバルドンですら一撃で倒す「つららおとし」は強力で、スカーフであるため最速ドラパルトの上も取っています。氷タイプでありながら「フレアドライブ」を覚えるため、鋼タイプにも強く出られます。「とんぼがえり」は、後出しで有利な対面を作ることも可能な便利な技です。

サザンドラやミミッキュの上をとってくるポケモンが多い場合、選出を考慮することをお勧めします。

「オーロンゲ」はタイプ相性上ドラパルトに非常に有利で、「イカサマ」「でんじは」「ふいうち」で相手のエースを縛ったり、止めたりするストッパーの役割としての採用です。

ドラパルトいりの流行QRコードPTの対策

発売直後に発表され、マスターボール帯でも流行っている「ドラパルト/ギャラドス/ミミッキュ/ウォッシュロトム/ゴリランダー/ナットレイ」構築に対しては、基本選出のギルガルド+サザンドラ+ドヒドイデが比較的有利に立ち回れます。

理由としては相手のダイマックス候補のドラパルト、ミミッキュ、ギャラドスに対してドヒドイデが比較的強く、相手視点からするとダイマックスをしなければドヒドイデを突破できないためです。一見タイプ相性上とても不利そうなウォッシュロトムも、ボルトチェンジ1ウェポンなため、ドヒドイデのHPを半分程度しか削ることができません。ボルトチェンジのタイミングに合わせて自己再生をうったり、ねっとうで負荷をかけたりすると有利になりやすいです。

しかし汎用性が高く、また使用者も多い構築ですので、プレイヤー毎の選出のブレ幅が大きく、必勝とまではいきません。特にゴリランダーやウォッシュロトムでダイマックスされて、充分なターンを稼げずにドヒドイデが落とされてしまうと、そのまま押し切られてしまう危険性があります。

ポケモン剣盾 対戦環境メタレポート

ギルガルド@きあいのタスキは初見殺し要素の強い型で、無警戒に突っ込んできて返り討ちにできるケースが多く感じました。

第7世代ではドヒドイデを最後まで活かしておくのが受け構築の定石的な面がありましたが、剣盾ではドヒドイデによる受けは基本的に成立しにくいため、相手に負荷をかけるクッションorダイマックスを切らせた後の詰め筋としての役割が強くなったように思います。

前述の通り初見殺し要素が強い構築ですので、初手ギルガルドが通りにくくなったり、また高耐久ダイマックスの使い方が確立されてゆくとなかなか勝ちあがれないケースもあるかもしれません。その場合は構築の一部を自分好みの型や、他のポケモンを採用するなどしてカスタマイズしてゆくと良いと思われます。

特にサザンドラの「ゲップ」、ガラルヒヒダルマの「がんせきふうじ」、オーロンゲの性格(調整)や「みがわり」は変更候補です。

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